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2008GW中部横貫公 路 その2

夜中に目が覚めると、満天の星空だ。
南十字星が見えたはずだが 探すのを忘れた。あーぁ、もったいない。


流石に標高17500mとあって、台中の蒸し暑さが信じられない位爽やかな空気だ。
長袖シャツで調度良い。
  事外庭   事外庭1

夕べ、英語で案内してくれたお兄さんは出かけてしまったようだ。
朝食係の小姐に手を振られて出発。
今日は、1500m登れば後は下るのみ、のんびり行っても昼には武嶺に着くでしょう。

大リゾート地ですね。まるで巨大なマザー牧場だ。!?
コンビニにスタバも有ります。
朝から、観光バスや自家用車が駐車場待ちをしています。
  清 スタバ   清 7


清境牧場を登り切ると 車が減り走りやすくなります。
ここは、出来たばかりのようですね。7-11の標高記録更新かな?(2050m)
  7_2050   7 標高


実は、この博望新村の民宿に泊まってみたかったんだ。
  雲南

翡峰(2309m) しばらくは、林間の緩い登りを行きます。
夏雲が立ち昇っていますが雨の心配はなさそうです。
翡峰 梅 道
          
梅峰農場の売店でりんごを2個購入、皮を剥いてもらって何時でも食べられるようにしてもらいます。

山登り帰りのご一行様に取り囲まれて 
 「おお、合歓山に登るんだな!一緒に記念写真撮ろうぜ!」
気分良く、再スタート。
  梅峰1  梅峰2


どこまでも耕作地が這い上がっています。
高山 畑 鳶峰

だんだん、核心部に近ずいて来たようです。だぶん標高2800m位、気温5度位
34×25でも10km/hがやっとになってきました。
霧を抜ければ、きっと青天が広がっていると信じたい。

ガードレールに自転車を立てかけると、勝手にずるずると下がってしまいます。
傾斜 8~10%程度でしょうか。 でも、めげませんよ。
行き交う車から 盛んに「加油!加油!(ジャヨ-、ジャヨー)」って声援をもらいます。
                              でも、こいつには痺れたね~↓
  落石注意  石碑 手前


霧を抜けると 太魯閣の石碑だ。と言う事は もう3000mオーバーのはずだ。
ここで、ラジコングライダーを飛ばしている物好きオジサンたちに遭遇。
またまた、皆で記念撮影!
「ほらほら、あそこのオレンジ色の屋根が武嶺だよ。もう少しだぞ!」
太魯


頂上は、見えてからが遠いんですよね。
7~8km/hで緩々走る分には苦しく有りませんが、少しでも力むと空気が薄いのが堪えます。
  武 手前1  武 手前2


対向車がいきなり止まって運転手が駆け出してきます。
何だ、何だ!?
でっかい、林檎をぐいーっと差し出してきます。
思わず、「わぁわぁ、有難うございます。」と言うと、
「おー、日本人か。頑張れよー」 @かなり流暢な日本語
嬉しいね。

やっと、着いたよ。何回もnetで見た武嶺の石碑です。
嬉しいと言うよりも ホットしたのが正直な気持ち、
それよりも、これから2800mの下りが待っています
武 石碑  武 後ろ


例の、鐵屁股之役の自転車大会の考察は後で書くとしても
超ド級である事は間違いない。
2007年のトップは 2時間51分です。まさに超人ですね。
一般なら制限時間6時間ギリギリでしょう。
まさにマラソン、補給とペースを熟慮しないと完走さえ難しいですね。


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【2008/05/17 21:48】 | #[ 編集]

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