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2日目 1月1日後編

風呂に入って、飯も食べた。
日が暮れるまでに平地まで戻りましょう。


途中の多納吊橋です。
観光客の人気スポットの様です。
車が1台でも止っていると素通りは出来ないのが台湾人気質のようです。
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心地よい疲れに包まれて屏東駅までバスに揺られます。
ラッシュアワーですね。
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歩き方を見ながら、今日の宿は、駅前の台輪大旅社に決めました。
おじさん「ちょっと待ってね。奥さん、日本語話します。」おじさんも大した物だよ。
おばさん、まったく日本人です。
800元の部屋が新しいよ。と言う事でこちらにしました。
ポットのお湯を心配したり、タオルを確認したり、色々世話を焼いていただきました。
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このヤドカリはどういう構造になっているんでしょうか?一旦ほぐしたら再生不可能でした。
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田舎街だと思ってたんですが、とんでもない。スタバも有れば、CANELも有るよ。
ちょっと、地下のフードコーナをのぞいて見ます。
日本と全く変わらないね。韓国焼肉や、日式○×やら150元~250元、繁盛してますね。
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やっぱ、夜市に行かなきゃ、台湾じゃない。
一番賑わっている店に狙いをつけて、おばちゃんに、適当に指差して注文します。
雛肉飯30元、麻油雛60元です。
雛肉飯(右側)は、やや甘い醤油タレで煮込まれた鶏肉が細かくほぐされて
ご飯の上にのっています。さくさくと2,3杯はいけそうです。
麻油雛(左側)は、大きな鳥のぶつ切りがやはり醤油ベース+ラー油少々で柔らかかく煮込まれています。見た目より、あっさり味でこれまた旨いです。
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相席のおにーさんは、実は香港人で台北で勉強中だそうです。
どうりで、英語が上手い訳だ。気さくにデザートを別けてくれました。
何でわざわざ、屏東を選んだかって?その答えはちょいと難しいね。
デパートの様な新しいスタイルと夜市のどちらも元気が有り、
共存しているのが台湾の魅力かも知れない。

慈鳳宮
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