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2007 台湾

お盆の台湾旅行です。


1日目(8/14)
お盆中なのできっと激混みと思ったら、ロビーは、ガラガラ。
出国審査は待ち時間 0秒。
本日のキャリアは、EVA航空BR2197便 NRT14:15→TPE17:00着です。
ハローキティ号でないのがちょっと残念。
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到着ロビーは、コジンマリしているので迷う事もありません。
ここでチケットを買って 高速バスで台中まで移動します。
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途中こんな看板に反応してしまいます。
やば、フラッシュが光ってしまった。
アホな日本人が乗ってるのがばれちまったぜ。
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夜の高速はちょっと、灯りが少ないだけで何だか日本と変わりません。
2時間半過ぎて台中駅に到着、いきなり台湾に放り出された訳だが
不思議に何の違和感もありません。

いつもは、最初の宿だけは、NET予約するんですが
今回はまだ決めてません。
台湾には安宿がいっぱい有るらしいしね。
NETで調査済みのこちらで聞くと、窓無し820元、窓あり950元。
想像の範囲内の小汚さなので 窓ありの部屋ですんなりOK。
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夜市に出かけるのももう億劫なので、そこらの路地の屋台で麺で夕食にします。魚貝系のダシ効いてて旨い。
7/11でBEERを買うと、レジのおねーさんが何か言ってます。
「キャンペーン中だから、3本買うと 79元に割引ですよ!」(多分そう言ってたに違いない)
通常 エビス45元、チンタオ32元、台湾BEER32元だから チョーお徳。
毎日 3本確定です。
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窓の下は 国光客運のターミナルです。
朝5時頃から、ガーガーうるさくて寝てられれませんよ。
窓無しの部屋にするべきだったのかな?
8/15
今日は、鹿港を見てから嘉義まで行ってバスで温泉に行くつもりです。
彰化駅まで、区間車(鈍行)に乗ります。
切符も券売機で難なく購入。
漢字表記だからね、適当にボタンを押したら出てきました。
その前にこちらで朝飯、お代わりして+スープで70元でした。
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8時半過ぎの列車に乗ると通勤ラッシュは無いようですね。
あっそか、みんなバイク通勤なんだ。
車内は、ちょっと懐かしいロングシートで夏休みの学生達がおでかけのようです。途中で 新幹線の高架をくぐります。
まだ、1時間に1本程度しか走ってないので なんか、上越新幹線の上毛高原とか浦佐駅みたいな雰囲気です。
二水駅の脇をサイクリングロードの看板があります。
ここから 集集駅まで自転車で走るのも良さそうだな。

旅客服務の伯母さんは、行李房まで案内しながら
びっくりする位クリーンな英語で教えてくれます。
「あそこの黄色い看板の所がバス停よ」
「バスは、頻発してるから心配ないよ」
「ところで貴方、漢字は読めるの?」
 ...俺って何人だと思われたのかしら?
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道に迷ったみたいです。歩き方の地図は参考程度だからね。
どうやら、一つ手前で降りてしまったようです。
適当に行くと 地藏廟に出ました。
ボランティア?のおねーさんは、筆談なら通じます。
漢字の国万歳!!、感動です。
もらった地図を見ながら、天后宮へ向かうことにします。
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市場に迷い込んだみたいです。
回収車に適当に放り込んでいきます。分別回収はしなくて良いの?
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境内にファミマがあったり、鳥居が電光板が有ったり、さすが台湾です。この辺の感性は日本も大差ないけどね。
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また、バスに乗って彰化駅に戻るとお昼です。こちらで昼飯です。
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嘉義まで 呂(頭に草へん付)光号で移動します。
日本の特急と快速の中間グレードのようです。座席間隔が広くて快適です。

本日の宿、関子嶺温泉に向かいます。台湾でも珍しい泥湯で有名です。
以前に行った別府温泉保養ランドの泥は身動きが出来ないくら濃度だったけど此方はどんなでしょうか?
あれま、次のバスまで1時間も有ります。近くのモスバーガで浅田次郎の続きを読んで、一休み。鹿港で歩きすぎてちょいと疲れました。
小姐のお勧めは、えびカツバーガ(良く見ると 日本語で書いてあるじゃん)

バスは、学校帰りの中学生で満杯です。
嘉義は小さめの町のようで、10分も走れば田園地帯に出て、
緩やかに坂道を登ってきます。
白河の町で学生が皆降りてガラガラになります。
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平日は何処も半額のようですね。2400元→1200元になりました。
案内された部屋のエアコンの音が煩かったので最上階の少し良い部屋に交換してもました。まぁまぁでしょう。
部屋の温泉も泥湯です。
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外湯は、水着着用で、ジェットバスです。
泥の粒子がとても細かくて一皮向けた見たいにツルツルになります。
内湯もあります。こちらは、日本と同じ裸で入るスタイルですね。
3種類の温度の湯船が有って、35度から42度位かな。
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8/16
8:30のバスで嘉義に戻ります。
この辺は、フリー乗降区間?なので宿の伯母さんに手を上げてバスに止めてもらいます。
おっと、止ったけど、バス代が判らない。
伯母さんに財布を渡して小銭を拾ってもらいます。
バスはなんか、老人会の遠足の様な雰囲気です。
首にぶら下げてるのは、老人パスみたいですね。
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2晩節約したので今夜は奮発して台南大飯店です。
飛び込みでも2150元でした。

赤嵌楼の手前で 地元の客次々に入っていきます。
絶対、間違いない。当りでした。
これで130元
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暑くてバテ気味なのでタクシーで 安平古堡に向かいます。
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台南駅から海側はのベイエリアの雰囲気です。
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公共の建物はレトロな雰囲気です。
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8/17

台風がいよいよ近い様です。
南部はヤバそう。北に戻れば大丈夫でしょ。
高雄からバスで四重渓温泉に行く積りだったけど諦めます。
台中から、谷関温泉に行く事にします。

15:35分のバスまで、3時間有ります。
台中をぶらぶらする事にします。

ここに来たかったんだよね。
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外は、こんなだけど、中は、静寂が支配しています。
何時間でも居座れますね。
日式鰻飯にTRYしてみます。
ご飯の上のノリタマが絶妙にマッチしてます。
中々、美味しゅうございました。
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さて、現実に戻りますか、これも乙。
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バスは、豊原、東勢を過ぎていよいよ山間部に入ってきました。
山肌が日本では、見た事が無い位切り立っています。
温泉地は、予想以上に山の中だったみたいです。
(台風は、大丈夫かな?そんな思いが過ぎりますが今更しょうがない。)

バスは、ウンウン唸りながら真っ暗な山道を登っていきます。
お客は、自分だけ、結構不安です。

2時間半かかってやっと着きました。
なんか異常に閑散としています。
殆どのホテルの部屋に明かりが点いていません。

取りあえず、最初のホテルは 2400元、高いな。
もう1軒、なんと4500元、有り得ないね。
更にもう一軒、ここで聞いて良かったよ!

「明日台風が来ること知ってる?」
「かなり、ヤバイよ。1泊じゃ帰れなくなるよ。」
「2004年の台風も道が崩れて大変だったんだ。」

「まだ、19時のバスが有るはずだよ。」
「さっさと帰りなさい!!」

滞在時間30分で引き上げる事にします。

真っ暗なバス停に 先客のオジサンが1名います。
大きなバックを持ってるからバス待ちに違いありません。

「まだ、バス有りますよね?」(時刻表を指差してながら 日本語で)
「メイヨウ」
あんたもバス待ってるんですよね(日本語)
「メイヨウ」
暗がりでいきなり外国語で話しかけられてビビッテしまった様です。

程なくバスが到着し、豊原経由台中行です。

ちなみに 台湾のバスはおつりが出ません。
小銭が無いので 100元札×2で払おうとすると

「だめだめ」@さっきのオヤジ
手には、すでに10元コインが10個握られています。
100元札と交換してくれ、これとこのコインで139元だよ。
ジャラジャラと料金箱に投げてくれました。
ぶっきらぼうだけど親切な人でした。

帰りのバスは、ジェットコースターでした。
真っ暗な道を攻める攻める。スポーツカーじゃないぜ。このバスだよ。
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台中から 5時間かかって谷関温泉往復 豊原駅に着きました。
列車で来れば15分の所です。
まったく何やってんだか。
まぁ、面白かったからね、良いとしましょう。

後で知った事ですが、台風で避難指示が出ていたようです。

自強号で台北に到着、もう23時です。
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疲れたよー。
日本語の通じそうなホテルに電話で予約して向かいます。

8/18
一夜明けると、大雨、ど強風です。
アーケードの切れ目に来ると 吹き飛ばされそうです。
道路に折れた木の枝が転がっています。
こんな時に、ちょこまか歩き回ってるのは日本人だけですね。
皆、今日か明日帰国でしょうからね。お土産探しですね。

故宮博物館なら天気は関係ないでしょ。
ところが なんとお休み。記念写真だけです。
ガイド付ツアーも唖然としてたし、バカは俺だけじゃないよ。
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台北naviで見た油化街のお茶屋さんに行く事にします。
日常会話には問題ない日本語で 凍頂烏龍茶を進めてくれました。
お茶が甘い香りがする事にびっくり。
日本からも注文のFAXがたくさん来ていました。
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後で、同レベルのお茶の値段を調べたら日本の1/3の価格でした。
自宅では、あの香りが再現できないんだよな。
確かに同じ茶葉なのにな。

台北三越の裏側のお店です。
道の反対側からの熱い視線を感じてふらっと入ってみました。
老店30年の看板に嘘はありませんでした。
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(8/19)
最終日です。
中正紀念堂に行きます。
日本人ツアーの背後に貼り付いて説明を聞くことにしましょう。
とにかく明治維新以降の近代史はまったく抜け落ちてるんですよ。
やり直します。
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ところでこんな場所でこんな物置いて良いの?
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総督府を見ながら228公園に行きます。
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台風の後始末中です。
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台北駅前では、誰かアイドルが来るの~
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帰り便は、TPE15:10→NRT19:40 EVAとANKのコードシェアです。
90%が日本人、もう東京に着いたみたいだ。なんかさびしい気分です。
チェックインカウンターの前に 大きな自転車の箱が置いてあります。
こんな台風の中飛行機輪行した人がいたんだ。
機内でびっくり、なんと以前LCでお会いした
超台湾通のSさんじゃないですか。
色々、お話を伺っているまに あっと言う間に成田でした。





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この記事に対するコメント

昨日は遠回りし車で送っていただき有難うございました。
しかも、自分ひとりだけ、飲んでしまって‘不好意思’
次回は慶龍さんの‘小吃’を食べながら
‘一起喝酒ba'

【2007/11/13 13:18】URL | japaboe #-[ 編集]

To 阿斐san

Thank you for the comment.
I went to Taiwan twice, the interest just increases.
I 'm glad meet you and talk through Mr japaboe'Plog.

【2008/01/11 01:35】URL | Taka #-[ 編集]

I link to this blog from jababoe's blog. Also took picatures with you at 蘭后民宿 the day before yesterday. I read your Taiwan trip all at the blogs and saw that you have been to my hometown, Tainan. Hope you have wonderful memories here at Taiwan!

【2009/01/03 12:34】URL | Hsing-fen(prague) #-[ 編集]

I back to home from Taiwan

To Hsing-fen(prague)

I back to home late last night.

I'm really happy to meet you and join to
tour for 鐵達尼.
Thank you for your assistant on the way from 来吉 to 奮起湖。”加油!加油!”

My stay of 台南 was only one day,
I have been heard that 台南 is traditional place of 台湾, like the 京都。
I wonder to visit again.

【2009/01/04 22:57】URL | taka #-[ 編集]

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