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7日目 カオビラ ビーファン

第3の目的地 カオビラビーファン行きます。
タイ/カンボジアの国境にあるクメール遺跡です。
4,5年前までは、紛争で閉じていましたが今は観光地です。


昨日、TATでタクシーを予約してあります。
約束の8時30分に運転手がやって来ました。
ちょっと怪しい?失礼しました。礼儀正しいおじさんでした。
最近まで、バンコクで日本人社長さんの運転手をしていたそうです。
日本語は出来ませんが、英語は流暢です。

目的地まで100km+α、2時間のドライブです。街中のセブンイレブンで飲み物を買って出発です。ムーン川をわたり、ワーリン市街地を抜けて15分で郊外に出ます。田んぼや雑木林の中を80kmで行きます。日本の田舎の国道みたいで快適です。
右手に大きな工場が見えてきました。鶏肉の加工工場だそうです。この地方は鶏肉の生産で有名ですからね。高級品はヨーロッパに輸出するそうです。
1時間半で 埃っぽい町に入りました。カンタラッタでしょうか?ウボンが大都会に思えてしまします。
公共のバスだとここまで 25Bです。でも、ここから、まだ40km以上ありますタクシーかバイタクと交渉しなければいけません。
さらに30分いくと ゆるく山を登り始めます。国立公園のゲートで200Bを払います。これは、外国人料金です。タイ人なら50B?のはずです。
ラオスやカンボジアならまだしも、豊かなタイで外国人だけ特別料金って止めてほしいな。

だだっ広い駐車場には観光バスと乗用車が数台、シーズンオフなので売店もひまそうです。
Mrチョーは、最近までバンコクに住んでいたので、今日は観光気分です。一緒に見学に行きます。
タイ軍の国境警備基地の横を抜けて バイテーイーモンを見に行きます。Mrチョーは敬虔な仏教徒のようです。こんなにまじめに祈っているタイ人は他にいませんでした。

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軍のゲートをすぎて500m歩くと国境です。といってもこのゲートをくぐるだけ、何の緊張感もありません。パスポートもいりません。
カンボジア側の小屋で入場料5$を払います。こちらの物価で考えれば ボッタクリですね。
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免税店だそうです。Mr.チョーが、『安いタイの1/5の値段だー』1カートン買ってましたけど。怪しい?安すぎる。恐らく北朝鮮製の偽造だと思いますね。
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カオビラは、台地の末端に有ります。
ここだけカンボジア領になっています。
カンボジアの平地までは、700mの断崖です。参道に並ぶ売店の人たちは、簡単にタイ側に出ることは出来ません。どうやって生活してるんだろ?
霧でよく見えないけど、カンボジア側の平地です。足を滑らせたら終わりです。Mrチョーに質問すると、周りのタイ人やカンボジア人に聞いてくれるので助かります。
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夕べのホテルが値段の割りにショボカッタので、お勧めを聞いてみました。町で一番の ネバダグランドホテルです。1泊1000B、オフシーズンで40%OFFです。
さて、清算、レンタカー+運転=1500B、ガソリンは実費で20L=600Bでした。
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ホテルで、バンコクまでの飛行機を予約します。TGで2800Bです。
バスなら 8時間/500B、列車なら 11時間/650Bですが、ちょっと熱っぽい、冷房にやられたようです。お金で時間を買う事にしました。

それでも、街中探検はやめられません。近所のデパートに行ってみます。
『スイカ』ブランドです。これって、15年前バンコクで見たことが有ります。2-300B中心の値段で女の子向けですね。キョロキョロ見てると、怪しいおじさんと思われそうなので、さっさと退散します。
TUTAYAもあります。日本と全く変わらないですね。
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値段は、こちらで判断してください。1B=3円です。
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『ちょっとおしゃれをして出かける人たち』たとえば、飛行機や、長距離バスで旅行に出かける人たちを見ると、1/4は黄色の服を着ています。
Mrチョーに『なんで、黄色の服の人がいっぱいいるの?』って聞いてみました。
黄色は、金色であり、仏陀の色=国王の色だそうです。

実は、クーデターが起きた後にこれを書いています。
Mr.チョ-は、タクシン首相になってから、貧乏人に優しい政治になったと言っていました。たとえば、以前1000Bかかった手術代が今は、30Bで出来るそうです。また、11月の選挙までは、地方への投資が抑えられているのでその後に期待しているといっていました。
タイは、豊かといえ、格差社会です。バンコクの富裕層と地方ではかなり意識が違うようです。


















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