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12月31日 その2

奮起湖まで来れば、来吉の民宿はあと僅かのはず。
地図を見ると 残り3cm位だし、
30分後にはシャワーを浴びて、間違いなく BEERが飲める!


とんでもなかった...
地図には、うっすら等高線があったんだけど見逃していましたよ。

奮起湖の駅を過ぎると 車通りが全く無くなり、ちょっと不安になります。
分かれ道の先に 看板発見!
確かに蘭后民宿(らんほうみんしゅく)だ!
念のため 小Vさんに電話で確認。問題なさそう。
蘭ほう民宿看板1

道は、いつの間にか下りになり森を抜けると、思わず声を上げてしまいます。
絶景...これを桃源郷と言うのでしょうか。
この景色を見られるのも自転車ならでは! 苦労して来たかいがあります。

この一帯は、樟樹湖という阿里山高山茶の中でも超特級のお茶の産地です。
なぜ、○×湖と言うかというと、毎日のように湧き上がる霧が谷間を覆い、
雲海がまるで湖の様に見えるからだそうです。

来吉に行って見たいと思ったのは、
以前サイクルスポーツ誌の旅記事でで ツォ族の村へ行った記事を読んだから。
以来興味が有ったんですが、この辺の情報はなかなか得られません。
今年は、また台湾かと思い始めた頃、見たのが小VさんのPlog
よし、これだ!という事でJapaboeさんの計画に割り込んでしまった訳です。

樟樹湖 1

樟樹湖 2

ところで、民宿はどこ?どうやら、谷底に在るらしい...聞いてないよ~
一本道だから迷う事は無いはずですが、嫌になるほどの 激下り坂。
ブレーキを握る手が痺れそうです。自分は、アルミなので まだましですが
Japaboeさんは カーボンホイール 専用ブレーキシューでも おっかなびっくりです。
明日はここを登り返さないといけないんだろうな...


来吉 標識
本当に、本当に合ってますよね。
実は、この先にだめ押しの登り200mが待っているのでした。

蘭ほう民宿看板2

宿についてから如黔さんから無事に着いたと電話があり、安心しました。
帰国後、彼のPlogを見ると濃霧の中辛い下りだったようです。
本当にありがとう、お疲れ様でした。

本日、おおよその行程は次の通り、奮起湖以降は想定外
夕べのBEER分は、完全に燃焼できましたね。

嘉義→奮起湖     登り合計 1400m 下り200m      
奮起湖→大和分岐  登り    200m  下り 800m
大和分岐→来吉    登り    200m




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