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12月31日 その1 奮起湖ヒルクライム

今日は、メインイベントの阿里山クライムです。
Japaboeさんの友人、如黔さんがわざわざ台南から一緒に走ろう!
と駆けつけてくれるそうです。




夕べ、宿に帰ってから もう1本Beerを空けちゃったんですが、無事に起きられました。
TVを点けると 「嘉義地方 今天は、ずっと 毛毛雨でしょう。」??????
外を見て納得、 毛毛雨=霧雨 ? 
中文的表現真的奇怪ね~
路面が僅かに濡れているけど、空が明るいのでこれ以上は悪くなる事はなさそうです。

まず、嘉義駅前で写真を撮ってから
嘉義駅1231

市街地を抜けて 18号線 阿里公路に出れば 一本路です。
高速道路の高架を過ぎてしばらく行くと、自転車を積んだ車が追い抜きながら
「Japaboe!」との声が 如黔さんです。
霧雨の中のヒルクライム! 物好きな日本人に付き合ってくれるなんて
非常、感謝感謝です。
樹林銀行

觸口の インフォメーションセンターの様な場所で合流、
彼の自転車はGIANTのカーボン製MTB、綺麗に整備されていますね。
3人そろって、スタート、
道は、まだ平坦、路端には、何の花だろうか?粉紅色の花びらが散っています。
直ぐに 地久橋という吊橋に到着、渡ると龍陰寺という観光スポット。
地久橋

ここから、いよいよ登りが始まります。
最大でも5%位ゆっくり登れば問題なし。八掌渓がどんどん離れていきます。

雨は止んだが霧がすごい。もう少し登れば抜けるでしょうか。
阿里山 18号 

霧を抜けると 雲海です。
阿里山 18号 山並み2 阿里山 18号 山並み3

J先生,真的喜歡年輕的女孩子!
阿里山 18号 茶畑1

龍美で 科学麺をつまみながら 休憩、これはまさに ベビースターラーメン!!
どちらが元祖だか知らんが、キャラクターが着替えるところも同じだ。

目的地まで おおよそ、標高差1200m、3時間と見込んでいたんだが 
もう昼過ぎ、腹減った。
石卓のガソリンスタンドでトラックの荷台を見ると
Japaboeさんが機転を利かせて止めてみると バナナ!バナナ!
ブロッコリーも旨そう!
懐かしいな、昔は、こうした農家の販売車よくやって来てましたね。
阿里山 18号 石卓1 阿里山 18号 石卓2

石卓を真っ直ぐ進めば、阿里山、左に曲がれば、奮起湖までは後僅か。
カーブを曲がるたびに 集落が見え隠れしてきました。
ところが、急に、霧雨、風がきつくなってきましたよ。
雨具を着ようか、迷ったが一気に走ることにします。
止まるとかえって体が冷えて辛そうです。こんな寒さは、想定外だ。
南部の台南の如黔さんには、相当辛かったはずだ。辛苦了~

到着!
ここは、駅弁で有名な奮起湖大飯店  山の中でここだけ、すっごい観光地!
自転車を並べて記念写真、
交互に写真を取っているといつの間にか人垣が...
首タオルは、カッコ悪かったな。日本人バレバレですね。
台湾の人は、日本人以上に珍しい物好き、写真を撮るのも、撮られるのも大好きなんだな~
奮起湖大飯店前 奮起湖大飯店前1

阿良鉄支路弁当店!通は、こちらだそうです。
Beerも飲みたい所だがまだ我慢、我慢
奮起湖弁当前

奮起湖弁当

奮起湖3人

自分達は、来吉の民宿へ、もう僅かでしょう。
しかし、如黔さんは出発地点まで戻らなくてはなりません。
登り返しが計500mくらい有るし、濃霧では速度も出ません。
夕暮れまでに到着できるか心配です。







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