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12月30日 その2

宿のオーナが下の神山の教会はぜひ見て行ってくれ!
と言う事でバイクで先導してくれます。


この視線の先にある物は?
神山教会1
神山教会2

神山愛玉で休憩して長い下りに備えます。
小米愛玉 30元
おばちゃんが言ってました。
「自分で木を植えて、全部自分で作ったんだよ。」
「看板も撮って行ってね。」
ゼリー自体が微妙に酸味があって、絶品でしたね。
神山愛玉

下りはあっという間、水門の部落まで降りてきました。
まだ時間が早いので屏東まで走ろうかな。
24号線の手前で川原を走るMTBを発見。
呼び止めて、道を確認してみます。

話をしてみると、さっき通り過ぎてきた 三徳検知所のお巡りさんだそうです。
「毎年、台湾に来る日本朋友がいるんだ。」どうやら、東大の研究者の方のようです。
水門のお巡りさん

屏東までは、下り基調、バイクを風除けにつけて35km巡航。
そろそろ、市街地に入ってきました。多分、駅まで2kmくらいでしょうか。
毎度の事ですが、道が解りません。中興路、大連路、建国路、自由路...っと
台湾の場合、どんな街でも通りの名前はパターン化されています。
中正路、中山路を発見すれば、大抵 火車駅にたどり着けます。

適当な麺店で一服、
ついでに、店の兄ちゃんに地図を見せて、「駅はどっち?」
もちろん、中文の地図なんだけど、解らないみたいです...
兄ちゃん、”え~ぃ、面倒だ! 俺がバイクで先導するから付いて来な!!”
さくっと、キーを取って、メットを被ります。
こりゃ、助かる。 だけど、ちょっと、不安が~

すっごく、面白かったよ。
自転車に合わせて、30km弱で走ってくれてます。
赤信号は、ちゃんと止まるし。 (一回、途中まで通り過ぎてけど、ずり足でバックしてくれたね。)
思いがけず、放り込まれた 蜜蜂軍団 ですが、無秩序に見える中にも
以外に ルールがあるようです。流れが読めてくると そんなに怖くないですよ。
いきなり、小道に入って行きます。 おぅ、ここは見覚えが有る、去年来た屏東の夜市街だ。
まだ、準備中の屋台をかすめて突っ走ります。正しく、インディ-ジョ-ンズの世界だ。

謝謝!兄ちゃん!手を振って別れます。

さて、自強号にのって、嘉義の前夜祭に向かいましょう。








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