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12月29日 その2

水門から三地門橋を渡って緩く登って行くと三地門郷公所が有ります。


聞いてみると、隣の警察で入山証が貰えるそうです。
手続きは簡単です。パスポートを見せてて、簡単な書類に記入するだけ
費用は 10NT、入山用と下山用の2枚と領収書。(一枚はすでに入山で渡した後)
霧台入山証

ここでも、お巡りさん達に囲まれて、「日本から持ってきたの?」「値段はいくらするの?」と
質問攻めです。

三地門郷公所三地門警察

しばらく5%の登りを行くと 三徳検知所です。
手前に2人、奥に1人立っていて 厳重な感じです。
おや?なんか話が違うぞ?でも、お巡りさんはいたってフレンドリー
三徳検知所

そのうちに上から偉そうな車が10台も下ってきます。
なるほど、今日は特別だね。
ちなみに下山の時は、テレビに釘付けで殆どフリーパスだった。
しかし、この入山証のシステムはすでに形骸化しているようですね。
山の中だけでの自給自足の時代では有るまいし、何を目的としているのか解りません。
住民はもちろん観光客も往来しているし、突然訪れた外国人でも直ぐに
もらえてしまうんですからね。

分かれ道で道がわかりません。
そのうち、タクシ-がやってきます。お、助かった。
呼び止めてみると、助手席は、例の黄色い本を持った明らかに日本人。
「結構有りますよ。本当に(自転車で)行くんですか?」 ...

台湾の山道は 地図を見ただけでは読みきれません。
日本ではトンネルを作ってしまうような場所もきっちり山越えをさせられます。
せっかく登った分を マジカヨ~と叫びながら下りきって 霧台のゲートです。
霧台ゲート

Japaboe先生は、多納の2倍は有るって行ってたから、まだまだね。
すっかり見慣れた薄汚れたコンクリートのガードレ-ル。
こいつを見ると台湾を走ってると実感しますね。
家を出てから、まだ24時間経っていないのに 台湾の山奥でヒーコラ自転車を漕いでいる
不思議な気持ちだが、なぜか充実感を感じるね。
霧台登り1

道は、断崖を縫うようにどんどん山奥へ向かっていきます。
本当にこの先に村があるのか不安になります。
たまにバイクが登っていくのできっと大丈夫でしょうが、そろそろ日暮が気になります。
霧台登り2

やった、到着、ギリギリ日暮に間に合いました。
水門を出たのが14時半、入山証の手続きを含めて2時間でした。
いったい、超個性的な建物!どうやって建てたんだ?
夢想之家


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この記事に対するコメント

入山証

入山証は自然を守るためと人数の制限と安全の理由...等
だからその所で人が少ない.

【2009/01/14 11:27】URL | Ruby #-[ 編集]

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