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12月29日 その1

すっきり目覚めた台北の朝。
曇天だけど雨は無さそう。

今日の行程は、盛り沢山です。
高鉄で終点の左栄駅まで行って 台湾鉄道に乗換え屏東駅まで
屏東では、警察署によって入山証を貰うと言う 大切なミッションも有ります。
さらに、屏東客運バスで三地門へ、そこで自転車を組み立て 霧台の民宿へ向かいます。


夕べ、自転車を組み立てなおして、ディレーラの調整をして寝たのがAM2時。
一瞬ここは何処だっけ?
外を見てそうだ。台北だと納得。
屋上にもう一軒建てちゃうのは有りなんですね。
底が抜けちゃった事は無かったのかしら?
三徳飯店 窓外

目指すのは、霧台の民宿 夢想乃家 なにせ、中文はさっぱりなので
日本語が通じるうちに出来る事は、やっておきましょう。
フロントの小姐 に電話してもらいます。

Q「今日泊まれますか?」
  A「空いてるよ!」 人気の宿らしいけど、台湾はまだ、平日だからね
Q「中国語は出来るの?」
  A 「さっぱりです。謝謝、你好なら知ってるよ。」 ...当然の質問だね。
Q「バスは無いよ。どうやってくるの?タクシーは1000元かかるよ」
  A「三地門から 自転車で行くから大丈夫!」 ...ちゃんと調べてあるもん。
Q「○×△**!?」

やっぱり、自転車で行くやつはかなり珍しいらしい。
こんな時のために、5月に上った武嶺の写真をコピーしてきたのだ。
フロントの小姐 に 「ほれ、ここにも登ったんだから、心配要らないってば!」
納得したようで 再度 霧台へ電話。

この間、台北と霧台の間で 電話する事 5往復以上 30分以上。
久々の麻煩的日本人に 完了した時には 達成感に満ち溢れているようにも見えたね。
更に、何かあったらと 個人携帯番号まで教えてくれました。非常感謝
(最終日にに一緒に写真をとろうと思ってたのにお休みだった。残念)

ちょっと手間取ってしまったが、無事 高鉄で一路屏東へ出発
新左栄で台湾鉄道に乗り換えます。
高鉄は設備も新しいし、係員も溌剌としていて気持ちが良いね。
一方、台鉄は良く言えばのんびり、古き良き時代のノスタルジー
悪く言えば あまりやる気の無さそうな おじさん駅員も垣間見えてしまいます。

また来たよ。
屏東月台29

余計なホイールバックは明日まで行李房に預けておきましょう。
ここで、ちょっと問題発生。
どうやら、荷物は1日限りでないと受け付けて貰えないようです。
こんな大荷物持っては走れませんね。
「困ったね、何とかなりませんかね~」 
駅前で キリスト教の布教活動中の欧巴桑 おお、英文可!
強力な助っ人です、と言うよりも私の出番全く無し、
「細かい事は言わずに、さっさと受け取りなさいよ!」
といった感じの押しの一手です。
「今日の料金は今払う。明日の料金は帰った時に払えば良いでしょ!」
と至極当たり前の結論で決着です。
欧巴桑POWERは 台湾でも強力です。 非常感謝

さて、次のミッションは入山証です。
無くても平気!との情報も有りますが、途中で引き返すのは嫌ですものね。
タクシーで屏東警察外事課に向かいます。(5分で到着 初乗り100NT)
司機が警官に聞いてくれます。
どうやらもう此処ではなくて三地門で取れるようです。
同じ問い合わせが多い様ですね。 窓口に案内文が掲示してありました。

やっと、バスで三地門に向かいます。のんびりしていると 日が暮れちゃうよ。
でも、民宿はいっぱいあるでしょ。気楽に行きましょ。

バスは、水門の部落で終点でした。あれ~ここどこ??
一緒のバスであったこの方 おん年90歳だそうです。日本語ペラペラ、
「元気ですね」なんて言うのは失礼な程 お若いです。
暇だから毎日バスで遊びに行ってるそうです。

水門バス停

三地門橋からスタート
三地門橋29


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